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続 子どもへのまなざし

続 子どもへのまなざし
佐々木 正美

発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:15206


★★★★★ 2006-11-23 もっと早くこの本に出会いたかったです
子育てがうまくいかずに悩んでる日々の中、この本を勧められて読みました。

10年前にこの本に出会いたかったです。

ああそうだったのかと気づかされることがいっぱいで

今までの自分の間違いを思い知らされました。

子供が荒れるのは親に問題があったのですね。

この本を読んでから、私が変わる事で子供も変わるのだと気がつき、

怒ってばかりの自分を改め、笑顔で明るい生活を心がけるようになりました。

それだけでもキレやすかった子供が穏やかになってきました。

子供が生まれた人にぜひこの本を贈って、こんなふうに子供を育てたら

子供はいい子に育つのだと知ってほしいです。



★★★★☆ 2005-10-15 「子どもへのまなざし」が気に入った人は必読
同じ著者による「子どもへのまなざし」に寄せられた質問への回答という形で編纂された本。
多くの母親やから寄せられた「子どもの望んだことは、どこまで満たしてあげればよいのか」「出産直後、子どもと一緒にいられなかったが大丈夫か」といった質問に丁寧に答えている。また、前書ではかかれていなかった、障害児への接し方や、父親の役割などについては多くのページを割いて著者の考え方が説明されている。
根底を流れるメッセージは前書と同様「乳幼児期に全面的に受容されることにより、安心感、信頼感を育成することができ、そして、その後、上手に自立できる」というものである。
Q&A形式になっているので、自分が関心のあるテーマや事例だけ拾い読みをするような読み方も可能である。
前書を読んで、著者の考え方には基本的に納得できるが、不明な点があるという人に最も読んでほしい本である。

★★★★★ 2005-08-12 子どもをより深く理解できる本
前作の「子どもへのまなざし」は、育児に悩む親に、勇気と自信を与えてくれる素晴らしい本でした。親としてあるべき姿、いま子どもが親に何を求めているかを教えてくれました。続編であるこの本は、より具体的に、「子どもと如何に向き合うか」を教えてくれます。毎日の子どもの行動が、如何なる原因(子どもの気持ち)にるものか、考えるヒントを与えてくれます。この本を読むと、自分の気持ちを優先した親のエゴによる育児から、子どもの気持ちを優先した育児に立ち戻ることが出来るような気がします。子どもに、やさしくなれる本です。

★★★★★ 2004-10-08 困ったとき、読み返している子育てバイブルです。
幼稚園などで、教員からの対応や、反応、お母さん同士の小さなわがたまり。
子どものことで、聞いたこと、訊かれたこと、判らなくなったら読んでいます。
とても静かに、そして深い洞察力と包容力で子どもを「仕上げる」のではなく、「一緒に育つ」道を見出してくれます。
この本に出会えて、ラッキーだったです。

★★★★★ 2003-10-15 やはり、すべての大人に、読んで欲しい
 前作『子どもへのまなざし』に対して読者から寄せられた質問に答えるための本です。
 繰り返し、何度も書かれていることは、まず、母性的なもの(あるがままの自分を肯定され、受け入れられる体験)を十分に与えられていない子どもは、父性的なもの(社会のルール)を受け入れることはできない、ということだ。

 昔の日本では、母親が母性的なものを子どもに与え、父親が父性的なものを子どもに与えていた。
 現代では? 母親は母性的なものを与えないし、父親も父性的なものを与えない。それがいいとか悪いとかではない。個個の母親・父親を責める訳ではないし、責めても仕方がない。

 悲惨な事件が報道される度に、強くそう思う。私たち日本の文化は、母親や父親をどう変えてきたのか。そ?!?て、子どもたちをどう育ててきたのか。
 これからの日本は、どうなっていくのか。前作ともども、すべての人に、読んで、考えて欲しいと思う。

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はやねはやおき四回食―幼児の食生活と料理230種
婦人之友社編集部

発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:51435


★★★★★ 2006-03-11 ほっとしました
生活時間・離乳食・私の生活時間と家事・・・

1歳を越えてどうしたら良いかわからなくて。

指針を考えようと困っていましたがこの本を読みほっとしました。

今日までの不安に優しく答えてくれる。良かったです。

これから、実践!していくのみです







★★★★☆ 2005-05-14 生活のリズムが取れるようになりました
1歳を迎えた頃から食事の量が減ってしまい、私にとっては毎回食事タイムがストレスに感じていました。食が細い子が4回食なんて・・・と思いながら手にした本ですが、意外にもこれを実行してから毎回の食事がキチンと取れるようになりました。ただ載っているレシピは実行できませんでした。

★★★★★ 2005-02-02 いろいろと参考になりました
カスタマーレビューでみなさんが絶賛していたのを見て、ためしに買ってみましたが、確かにとてもよい本です。小さい子供がいると、食事の用意も大変!この本では時間をやりくりして、いかに手作りのバランス良い食事を規則正しく食べさせるかを教えてくれるメニューのアイデア集&ノウハウ集。お母さんたちの生の声も満載で勇気づけられます。人によっては「こんなにできない」とプレッシャーを感じる人もいるかもしれませんが、自分にできそうなところを取り入れてみるだけでも、ずいぶん変わるはずです。ちなみにこちらに載っていた「肉味噌」は我が家の味になりました。

★★★☆☆ 2004-08-02 4回食、おすすめです
毎日のおやつコールに悩み、購入しました。

4回食にしたおかげで、おやつコールが減りました。
とても参考になった本ですが、
レシピ集としては、私はちょっと不満かな・・・。
私にとっては、読み物的なものです・・・。

★★★★★ 2004-02-02 子育て中のママ必見です!
 うちの子は小食でさらに偏食。食べず嫌いで何を食べさせて良いのか、悩んで一時はノイローゼ気味になったことも・・・。そんなときこの本に出会い、助けられました。食べる目安から、メニューまでわかりやすく書かれており、子育て中のママは必見です!実際、レシピを作ってみたら、美味しく、少しずつ子供も食べてくれるようになりました。

これからも、この本を参考にして頑張っていきます!

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だれでもできる母乳育児
ラレーチェリーグインターナショナル

発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:31880


★★★★☆ 2006-05-13 参考になりました
妊娠中は雑誌に書いてある程度の知識はありました。母乳の作られる仕組みやトラブルの解決法などがわからず、入院中おっぱいが出すぎて張って困ったとき、看護婦さんによって対処やアドバイスが異なり混乱しました。退院後、すぐにネットで購入、自分なりに母乳育児を理解して、おっぱいと相談しながら母乳育児ができるようになりました。おっぱいも赤ちゃんも個人差があります。完全母乳育児をしたいと思う方には適した一冊です。母乳だけで赤ちゃんがぐんぐん育つのをみると自分に自信が持てるようになりますし、命の不思議を体感できます。母乳のパワーというのはすごいことを実感しています。ただ、育児についてはあくまで個人差がありますからミルクと併用しても構わないし、完全ミルクでもいいと思います。この本は母乳を偏重している面もありますので、母乳が全然出なくて困っている方や事情でミルクを併用せざるを得ない方は参考程度に留めておくことをお奨めします。

★★★★★ 2006-04-06 タイトル通りの内容でした
未熟児で産んだ私は、おっぱいを続けていくことに不安がありました。



でも、この本に書かれている母乳を維持する方法や、搾乳の仕方を参考にしたら、すべて母乳のみで育てることが出来ました。そして2歳の現在でも、わずかですが母乳が出ています。



自然出産をした人もそうでない私のような人も、自然におっぱいがでるのだということがわかって、本当に力強い一冊でした。

★★★★★ 2006-03-30 帝王切開でも母乳育児ができます。
母乳育児だけでなく、離乳食についてまで書かれている点が良いと思います。母乳育児中のトラブルについても細かく書かれています。少々厚さがあって読みでがあるのが、たまに傷ですが。読書が好きな方は、是非妊娠中から読んでおくと、母乳育児がスムーズになると思います。



私の場合、妊娠中から、お産や母乳育児について考えていましたが、羊水混濁があり泣く泣く帝王切開になってしまいました。それでも母乳育児を行うことがあきらめられなく頑張りました。頑張ってもトラブル続きで何回も母乳をあきらめようとしました。例えば、体重が生後1ヶ月で1キロ増加しないなど。

でも、諦める前に、「もう一度、本を読んでみよう」と思いトラブルの度に何回もトラブルの対処法を読み返しました。我が子は現在8ヶ月、一度ども粉ミルクを使ってません。母乳オンリーで育てることが出来ています。これからもそのつもりです。



母乳で育てたい方は、是非読んでみてください。





★★★★★ 2005-02-13 出会えてよかった1冊です
出産した病院で、おっぱいはある意味お産より難しいのよね、と助産師さんとお話していたときに伺ったことがあります。通常のお産は始まると苦しいけれどどんどん進んでいってくれますが、おっぱいはいつになったら子供が満足するほどでるのか、乳腺炎などの痛みにからいつ開放されるのか、いつまで飲ませるのか、など悩みの種からいつになったら解き放たれるのかわかないのです。まわりは善意でかぼちゃを食べると乳腺がつまるとか、おっぱいは赤ちゃんに一番いいと言いながら泣いていてかわいそうだしそんなにがんばらずにミルクを足した方が赤ちゃんのためだとか、粉ミルクメーカーからのダイレクトメールにはおっぱいが出ている人も9ヶ月からはフォローアップミルクを与えるとか、月齢が進むと1日3-4回しかおっぱいをあげてはいけないようなことがかいてあり、一人目で赤ちゃんのことが何もわからなくて、母としての自信などまるでない時期にいろんな訪問者が前の人と後の人がまるで逆のことをアドバイスしていくのです。そんな心細い思いを背負っていた私ををしっかりとやさしく支えてくれたのがこの本です。

とても分厚い本なのですが、どの時期からおっぱい育児をめざしたとしてもサポートしてくれる心強い本です。私はおっぱいは体質ででるかでないか決まるんだ、と考えていたので妊娠中に母乳の本は全く読みませんでしたが、妊娠中に読むことができればどういうお産やお産後の行動がその後のおっぱい育児をスムーズにしてくれるのか頭に入れておくことができて、それに沿った産院を選ぶことも可能だと思います。私は出産してから、ミルク中心だった当初は顔にぶつぶつができて、舌には分厚い白苔がのっかていて見るからに子供の体質にはミルクはあっていないのに、子供は吸うとすぐ出る哺乳瓶を欲しがって、なかなかでない私のおっぱいを嫌がって泣き喚き、時には胸をこぶしで叩かれたこともありました。助産師さんとお話した時に「おっぱい出ていますよ。」と言われても、泣き叫ぶ子供にほとほと疲れて途方にくれていました。そんなときに、いろんな母乳の本を図書館で借りて読みあさったのですが、その中で唯一購入したのがこの本です。

この本には、おっぱい育児をスムーズにするお産のアドバイスから、おっぱいがでていないと思ったとき、子供の体重がうまく増えていないと思える時、本当に足りているのかいないのかを見分ける基準、乳腺炎などのおっぱいトラブルに見舞われたときの対処法、赤ちゃんの世話が忙しすぎて他のことが何もできないと悩んでいる時期の家事の考え方、離乳食の導入時期の見分け方やどんなものを与えていくか、いつまでおっぱいを続けるのか、次の子を妊娠したらおっぱいはどうするのか、おっぱい中の薬は飲んでもいいのか、などおっぱいを飲ませたい、飲ませているお母さんの疑問にこれほど答えてくれる本は他にはない、これからもきっと何度も読むだろう、と思い購入しました。合間にいろんな人の体験談や他の著書の引用などもあり、1回全部読んで、またちょくちょく辞書代わりに読み、また何かの折には最初から読む、と思ったとおり何度も読んでいます。子供の月齢と共に読み返すたびに新しい発見があり、この本とラレーチェリーグの存在なしには母乳育児を続けられなかっただろうと心より感謝しています。

★★★★☆ 2004-05-04 体験がたくさん
母乳育児をしている人の体験談がたくさん載っています。
母乳で育てている人はみんな同じようなことで悩んでいるんだなと思いました。私はこの本を読んでから、お乳が出てないんじゃないか、とか何時間おきにお乳をあげたらよいのか、とか悩まなくなりました。

赤ちゃんが飲みたいときに飲みたいだけあげていい、吸わせているうちにお乳がでるようになるんだよ。そんなにがんばって、考え込まなくてもいいんだよと言ってもらっている様で、とっても気が楽になりました。
今では、お乳をあげるのがうれしくて楽しくて、ベビーとの関係もうまくいきだしたような感じです。

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パンダ育児日記
中国パンダ保護研究センター

発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:4143


★★★★★ 2007-02-19 臥龍に行きたくなる !!
パンダ好きは勿論、動物好きの人なら見ているだけで、ほのぼのしてしまいます。

臥龍研究センターには、いつか一度行ってみたいと思っていましたが、一層強く思うようになりました。

★★★★★ 2007-02-16 臥龍パンダセンターへ飛んで行きたくなるくらい可愛いです
臥龍パンダセンターで生まれた子パンダ達の成長記録が可愛い写真でつづられています。自分も臥龍へ飛んで行って抱きしめてやりたくなるくらい可愛い写真です。人間の幼児が集まっているのと同じですね。まさに幼稚園。飼育係さんの苦労話も載っていて、楽しい中にも大変なんだなあ、と感心させられます。パンダファンにはお勧めの一冊です。

★★★☆☆ 2007-02-08 なぜ?
パンダのことが大好きなので、パンダの書籍や雑誌は、よく購入しています。

私も臥龍のセンターを訪問したことがありますが、この本は、パンダの成長の

様子が、とてもよくわかりました。

ただ、「日本パンダ保護協会」さんが関わると、いつも「なぜ?」と不思議に

思う時があります。たとえば、この本の10ページにも、パンダの里親制度が

設けられたのは、「日本パンダ保護協会」(名誉会長・黒柳徹子さん)によって

設けられたようにも読めますが、実際には、パンダの里親制度を最初にはじめられたのは、

「日本パンダ保護協会」とは関係のない「生内玲子」さんというジャーナリストの

方だったはずですし、

また、里親制度で保護基金を募っている、ということを書かれるのであれば、

肝心の「収支報告」まで、しっかりと記載してもらいたかったです。

集まったお金はいくらで、一体、いくらのお金が、何のために使われたのかという

ことが、抜け落ちているように思います。私もいつか、パンダの里親に

なりたいとは思っていますが、里親制度って、現状では、ある意味、

自己満足的な制度にも思えてしまうので、いつも躊躇してしまいます。

★★★★★ 2007-02-06 もー!たまりませんっ!!


生まれたてのパンダの赤ちゃんが

少しずつ少しずつ成長していく過程を

写真集にしっかりおさめています。

まさに「育児日記」ですね。



ピンク色のカラダの産毛が、だんだん白黒になって、

すくすくと育っていき、やがてパンダらしくなる様子を

たっぷりと堪能することができます。

しかも、それが1頭や2頭じゃない!!

見ているほうは、もう顔が緩みっぱなしです。

(ちなみに私は「幼稚園生くらいの時期」の子パンダが一番好きです)



子パンダ好きなら迷うことなく即買いですよ!!

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